半導体商社の場合、出荷先が大手電機メーカーや自動車メーカーである場合が多く、高いロット別の在庫管理機能やロットトレースが求められます。
小さくて高額なものが多い為、倉庫のスペースはあまり広くありません。
しかし、商品の外見は似たものが多く、型番だけの識別となる為、目視だけでは誤出荷が発生しがち。
その為、バーコード検品のニーズが高くなります。
しかし、チップメーカーから納品されるラベルは標準化されていません。
メーカー毎に独自のバーコードが付いています。
メーカーによっては工場の違えば、異なるラベルが付いているケースすらあります。
その為、入荷時に統一したバーコードや2次元コードラベルを貼って管理されるケースがあります。
そうした「ロット管理」「ロットトレース」「バーコード/2次元コードラベル発行」「バーコード検品」といった在庫スイート3が持つ基本機能と、ラベルプリンタや無線ハンディターミナルとの自由な連携を可能にする拡張性をご評価頂き、半導体商社様にご導入頂いております。